2015年08月28日

禁煙4年4カ月 大腸ポリープ摘出

大腸にポリープができ手術した。禁煙も減量も関係ないが、健康に関する話題として日記をしたためる。

ポリープの発見は健康診断で便潜血が出たためだ。そのため精密検査することとなった。精密検査は大腸の内視鏡検査だ。便潜血が出た場合、もう一度検便なんてないようだ。
大腸の内視鏡検査は初めてだったが、胃カメラは飲んだことがあり大丈夫だったので、大腸の内視鏡も大丈夫であろうと思った。ただ、検査前日から食事が規制され、当日は下剤をゆっくり2時間かけて飲むのが大変だった。
検査は思ったとおり大丈夫でモニターを見る余裕があった。結果、ポリープが発見されたが検査士は何も言わない。別の日に主治医に会って内容を聞くこととなる。教えてくれれば良いのにと思う。最悪、癌かも知れないと不安があるのに説明を待たされるのはつらい。また、できればその場でとってくれれば良いのだが、そういうシステムではないようだ。検査後は、検査中に入れた空気がなかなか出ずにお腹が痛くなって大変だった。しかし横になって寝るとおならが出て痛みは解消された。結局、ポリープと分かるまでに3回病院に行った。予約、検査、検査結果確認の3回だ。休みを取りにくい場合、何だかいやらしい。

ポリープと分かって手術の予約を行う。手術は1泊2日の入院となる。最初から1泊2日予定で何かあった場合は長引くこととなる。また下剤を飲まなければならない。検査と違うのは、書類を何枚も書かなければならないこと、入院手続き、点滴(手術前から)することだ。点滴は前日夜から何も食べていないからだけでなく手術中に何かあった場合は、そこから別のを入れることができるためではないかと思われる。
手術は内視鏡からポリープに輪をひっかけ縛って焼ききる方法だ。うまくいって出血はなかったし痛みもない。それでも2ケ所ほどクリップで止められた。その後も出血がないよう養生しなければならない。食事は翌朝までなし。食事しなくても点滴は続けているので、栄養に問題はない。翌朝までに出血などがない場合、おかゆ(おかず付き)が出される。それを食べてしばらく様子を見て出血がなければ退院となる。
無事退院できたがその後も食事等には気をつけなければならない。傷が塞がれるまでは日数がかかるであろう。カレーなど香辛料を使う食事やアルコールはしばらくダメだ。実際アルコール抜きはきつい。手術後3日目くらいがあぶないとネットで見たので、手術後5日めに舐める程度に飲んだ。
切除したポリープは検査にかけて10日くらいで結果が出る。それを聞きに行かなければならない。ポリープは検査のとき、悪性ではなさそうだと聞いているので心配はしていない。しかし何度も通うものだ。あ〜あっ。でも放置するとポリープは癌化するようで、今回早期に対応できて良かった。健康診断のおかげだ。

あ、しばらく激しい運動もできない。またもやジムに行けない。ガックリ。
posted by Ada | Comment(0) | 禁煙4年超
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