2018年10月23日

ショック肺胞

先日テレビの「名医のXXX」と言う番組で、松〇尚美さんがこのままだと余命13年で59歳までしか生きないと診断されていました。タバコ歴20本26年で肺胞が溶けているとのこと。で、肺胞は復活しないらしい。肺胞は酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する役割を持つとのこと。破壊されると体内に酸素が取り込めなくなるとのこと。
エー!! 私ぁ、タバコ歴50本36年だ! 比較にならないほど多いです。肺胞なくなっているのぉ〜? 復活しないのぉ〜? これはいかんじゃないですかー。
禁煙しても肺胞の破壊はどうにもならないのですね。しかし禁煙しなければ肺胞はどんどん壊されていくのですね。あらためてタバコの怖さを知りました。将来、呼吸不全で苦しんで死ぬことは想定しておかなければならないかも知れません。

※公園デビューの件、時々行っていますが、公園から走って外に出るまでは至りません。肺胞が酸素取り込み不十分できついのかも知れません。運動不足の方が大きいとは思いますが(^ ^;)ゞ

posted by Ada | Comment(2) | 禁煙5年超
この記事へのコメント
 ご無沙汰しておりました。こういう番組に出てくる専門家の意見は、私は鵜呑みにせず参考程度に聞くようにしています。

 さて、禁煙7年目の今年は過去になく故障続きでした。原因が柔軟性低下であることは明らかで、その改善に努めたところ、9月頃から成果が出始めました。それで今季最終試合で100m12秒台をマークでき、諦めずに良かったと振り返っています。

 やはり、いくら禁煙や体力強化に励んでも、故障しては意味がありませんね。引き続き柔軟性アップに取り組み、来年は年間を通じて走りを満喫したいですね。
Posted by 不届きランナー at 2018年10月25日 20:59
ランナーさん、コメントありがとうございます。

専門家の意見を参考程度、そのとおりと思います。健康番組は誇張しすぎにより勘違いでフェイクを信じてしまう危険があるので、普段は見ないようにしています。しかし喫煙については見てしまいました。
私は番組での対象者より多くのタバコを吸っていましたが還暦過ぎまで生きています。この事実が誇張である証明になるかと思います。
しかし壊れた肺胞が元に戻らないのは驚きました。その前に肺胞がどれだけ壊れるかは個人差が大きいかも知れないと思いました。

さてランナーさん、短距離、素晴らしい成績ですね。凄い粘りと不屈の精神と思います。柔軟性は加齢とともに益々重要になると思います。
私の場合、柔軟運動をさぼっていたら、より固くなり、一部はスジが骨化しているのではないかと思われる感じがします。それで体の動きが小さくなり、基礎代謝が上がらず血糖値が増えているような・・・。
ジョギングを始めましたが、体があったまるとストレッチをするようにしています。

今後も、それぞれ頑張りましょう。私のモチベーションも頑張っておられるランナーさんによって高まります。ありがとうございます。
Posted by Ada at 2018年10月26日 12:45
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